鈴木亮平の筋肉が凄い!トレーニング方法や食事管理をまとめてみた!

俳優界のキン肉マンと言えば・・・鈴木亮平!

数々のドラマ・映画の出演に加え、最近では大河ドラマ「西郷どん」では主人公の西郷隆盛を演じて、たくましい肉体を披露していることでも話題です。

元々海外志向が強く、日々トレーニングを怠らな鈴木亮平ですが、今回はその鈴木亮平の筋肉の魅力と、筋トレ法、食事法(栄養摂取)について紹介していきます!

鈴木亮平の筋肉の特徴

鈴木亮平と言えば、大河ドラマ『西郷どん』における相撲シーンで、その大きな筋肉が注目を集めましたね!

ですが、それ以外の作品でも「変態仮面」や「俺物語」「TOKYO TRIBE」においてたくましい筋肉を披露しています。

大胸筋

鈴木亮平の筋肉の中で、まず目を引くのが大胸筋!

大胸筋は胸の筋肉で「胸板」と表現される部分ですが、細かく分けると上部と下部、そして内側に分けることができ、これらすべてを鍛えることで、より大きい大胸筋となります。

鈴木亮平の大胸筋を見ると、上部・下部ともにキレイに盛り上がっていて、内側もしっかりと筋繊維が発達していますね!

大胸筋を鍛える人の多くが、ひたすら上部(インクライン)ばかりを鍛え、下部をおろそかにしてしまい、それによりアンバランスな大胸筋になってしまいがちです。

しかし、鈴木亮平の場合は下部(デクライン)も意識した筋トレを行っていることが考えられます。

腹筋

次に注目すべきは、腹筋!!

役に合わせて体のサイズを変えていることから、脂肪を乗せていることも多く、現在の西郷どんではそこまで目立つことはありませんが、しっかり絞った際にはくっきりとシックスパックが現れています。

お腹周りの脂肪が取れれば人間は腹筋が浮き出ますが、鈴木亮平の場合は、筋肉自体のサイズも大きく、また左右の腹筋の均整がとれた、まさに漫画のキャラクターのような腹筋をしています。

三角筋

三角筋は肩の筋肉のことであり、この部位を鍛えることで肩幅が広く見え、男性らしさが増します。

鈴木亮平には、この三角筋の発達もしっかりとみられます。

西郷どんの相撲シーンにおいても、三角筋の特に側部の発達が顕著にみられますが、おそらく相当な力をいれてトレーニングをしてきたものと思われます。

広背筋

背中の筋肉である広背筋も見事に発達しています。

広背筋は、鍛えることで前から見た時にワキの下あたりから盛り上がって見えます。

逆三角形体型を作る上で、三角筋と同様に鍛える必要のある筋肉ですが、この広背筋にも発達が見て取れます。



鈴木亮平の筋トレ法

ハリウッドへの進出を意識していることから、外国人に負けない肉体を手に入れることを目標としている鈴木亮平ですが、その筋肉を手に入れるために日々筋トレに励んでいます。

内容としては、ウェイトを使用したジムでの筋トレがメインとなっています。

大胸筋

まず、大きな大胸筋を作るために、『俺物語』で増量した時は、ダンベルを使用したダンベルベンチプレスを行っていると密着映像で流れていました。

大胸筋を鍛えるトレーニングとしてはバーを使用したベンチプレスがポピュラーですが、ダンベルを使用したプレストレーニングには、より大胸筋の可動域を生み出すことができ、筋肉を収縮させるという意味で効果的です。

フラットなベンチで行う他、傾斜を付けて行うことで上部(インクライン)を狙ったトレーニングも行っています。

大胸筋の鍛え方

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背中

次に、背中については特に情報がありませんでしたが、デッドリフトか懸垂、ラットプルダウンをメインに行っていると考えられます。

鈴木亮平がバーベルでトレーニングしてるところはあまり見たことないので、懸垂かラットプルダウンがメインなのかなと思います。

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次に肩のトレーニングとしては、僧帽筋のトレーニングである『シュラッグ』を行っている他、三角筋のトレーニングとして、サイドレイズを行っているものと考えられます。

三角筋の側部を鍛えるのに最も効果のある種目がサイドレイズであり、このトレーニングを行わない限り、あのような綺麗な肩を作ることは難しいでしょう。

その他、太い腕を作るために、バーを使用したアームカールや、シンプルな腹筋運動を行っています。

どれもベーシックなトレーニング方法であり、奇抜なものはありませんが、基本を大事にして、各部位を丁寧に鍛えているという印象を受けます。

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2017年11月21日

鈴木亮平の食事法は?

30キロの増量に成功!

鈴木亮平は以前、役作りのために大幅な減量から、30Kgの増量を行ったことで話題になりました。

増量を行った際には単に脂肪をつけただけでなく、栄養を意識して食事を行っています。

 

まず、筋肉を大きくする上では必須栄養素の1つであるタンパク質の摂取は欠かせません。

増量期においては、とにかくタンパク質の摂取を心がけ、それに加えて糖質(炭水化物)、脂質を摂取していました。

 

多い時には1日に5,000kcalも摂取していたそうです(1日8食)

5,000kcalって相当です…笑。それくらい食べようとすると吐き気を催すレベルです…(笑)そこまでやるのは、やはり相当ストイックですね…!

増量期にはピーナッツバターを愛用していて、米やバナナなどの炭水化物にひたすらピーナッツバターを塗っていました(笑)

 

太らせる役作り以外でも日ごろからタンパク質の摂取には気を遣っています。

たんぱく質は肉や魚に多く含まれていますが、それ以外にもプロテインサプリメントの形で効率的に摂取することが可能です。

プロテインには種類があり、例えば最もポピュラーなものとしては吸収が早いホエイプロテインがあり、そのほかにはゆっくり栄養を筋肉に送り込むカゼインプロテインやソイプロテインがあります。

また、糖質を多めに含み、摂取カロリーを増やすことのできるプロテインとしてウェイトゲイナーというタイプのプロテインがります。

 

鈴木亮平の場合、普段はホエイプロテインを摂取し、俺物語や西郷どんのような、筋肉だけでなく脂肪をつけて全体的に大きく見せる役作りにおいては、ウェイトゲイナーを摂取して効率的に体を大きくしていたそうです。

その他、運動中に筋肉の分解を抑制してくれるBCAAを摂取したりと、サプリメントに関する知識もかなり持ち合わせているそうです。こうした知識は基本的には独学で身に付け、日々実践しているとのことです。

20キロの減量にも成功!

逆に、『天皇の料理番』の時は、20キロの減量してガリガリの役を演じました。

引用元:天皇の料理番公式

ほほがこけていて、相当減量しているのがわかりますよね。

「俺物語」や「西郷どん」の時と比べると、もはや別人ですよね(笑)

しかも、ここまで減量してしまうと、筋肉も減ってしまうのでかなり勇気のいることです。

単純に筋肉バカというわけではなく、役者に対する想いがかなり強いことがわかります。

個人的には、ガリガリの役はやって欲しくないですが(笑)

まとめ

とにかくストイックな印象の強い鈴木亮平ですが、精神面だけでなく、正しいトレーニング理論・栄養学の知識も併せ持っているという印象を受けます。

正しい知識があるからこそ短期間で体型を変化させることができるのであり、単に闇雲に筋トレ・食事を行っているだけではあのような体を作ることは難しいと思います。

こうした精神面・知識面のバランスが取れている点が、鈴木亮平のの最大の魅力ですね!





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