【画像あり】阪神・糸井嘉男の筋肉がすごい!筋トレ法とプロテインは?

ベテランの域に達した今も、球界トップクラスの身体能力を誇り、また天然な正確からも宇宙人と呼ばれている阪神・糸井選手。

糸井選手は筋トレマニアとも知られ、オフシーズンの自主トレで球団から筋トレ禁止令を出されたことも話題になりましたよね(笑)

そして、なんとフィジークチャンピオンの石井良亮選手と一緒に筋トレしてたのもビックリしました(笑)

個人的には、引退後にはボディビルの大会に出て欲しいと思うくらい羨ましいカラダの持ち主。

今回は、そんな糸井選手の筋肉や筋トレ法、食事などについて紹介していきます!

阪神・糸井嘉男選手の筋肉

まず糸井選手の基本的なステータスを紹介します。

糸井嘉男選手のステータス
  • 身長:187cm
  • 体重:88kg
  • 体脂肪率:8%
  • 遠投:120m
  • 50m走:5秒76

体重88キロにして、体脂肪率8%という驚異の体!そして、肩も強く足も速いという、球界ナンバーワンの体の持ち主。

あのマッチョになったダルビッシュも、「理想の体」と言っていました(笑)

それでは、各部位を詳しく見ていきましょう!

大胸筋

糸井選手の筋肉でまず目を引くのは、分厚い大胸筋!!

プロ野球選手と一緒に練習しているはずが、後ろの選手とは比べ物にならないくらいの大胸筋ですよね(笑)

本人も大胸筋に自信を持っているそうで、メジャーリーグへの思いを封印した時には、「この思いは大っきな大胸筋にしまっておきます」と、独特の表現をしていました(笑)さすが宇宙人!

ちなみに、ソフトバンクの柳田が糸井と自主トレをした時に「ベンチプレス100キロを軽々と上げる」と言っていたので、マックス130キロくらいは上げられるんじゃないかと思います(笑)

上腕二頭筋

そして、次に気になるのは、図太い腕!!

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はちきれるのかと思うくらいのぶっとい腕!!

肩の三角筋からの上腕二頭筋がめちゃくちゃ綺麗ですね♪

筋肉があって体脂肪が低いからこそ、血管が浮かび上がるのがセクシーですよね!

背中

ちなみに、上のトレーニングは『Tバーロウ』という背中を鍛える種目。しっかり背中も鍛えてることが分かりますね。

アンダーシャツ越しにも盛り上がってる広背筋がわかりますね!

❤︎さん(@tkpbear4)がシェアした投稿

どうしても大きな大胸筋が目立ちすぎてしまうので目立たないですが、しっかりと鍛えています。

鋭いスイングをためには、広背筋の力が絶対的に必要になります!糸井選手の鋭いスイングは、この広背筋から生まれてると言っても過言ではないですね。

また腕・肩に関しても大きく、上半身の筋肉は欠点がないといえます。

下半身

この画像見ても、太もも大腿四頭筋が盛り上がっているのがわかりますね。

ですが、上半身の破壊力に比べると、下半身は怪物級ではないのかな?と思います。とは言っても、普通の選手よりはありますが(笑)

やはり、糸井選手は35歳にして盗塁王に輝く脚力の持ち主ですから、筋力に加えて俊敏さも兼ね備えています。

ただ、最近は膝の故障もあるので、下半身に関してはより慎重にトレーニングしているのかもしれません。

 

野球選手はチーム練習の中でもウェイトトレーニングを課すチームも多く、また糸井選手所属の阪神タイガースは、監督の金本氏が大の筋トレ好きとして知られ、若手にはスクワットの重量のノルマを課したりしています。

糸井選手の場合は、ノルマどころか球団に筋トレ禁止令が出たほど(笑)

プロ野球選手の場合は、筋肉が邪魔になることもあるので仕方ないですね。



阪神・糸井嘉男選手のトレーニングについて

では、糸井選手のトレーニング内容について見ていきましょう。

大胸筋の筋トレ

まずは胸の筋肉については、かなりの重量を扱いトレーニングを行っていることは間違いないでしょう。

2018年の自主トレでは、大阪の高級ジム「ReXeR(レクサー)」でのトレーニングを公開しています。

そしてここでは日本トップフィジーカーの石井選手とともにトレーニングを行っていましたが、パーソナルトレーナーの石井氏の指導の下で胸のトレーニングを行っていました。

この動画では、チェストプレスをなんと100キロでやっています(笑)

柳田選手が、糸井選手はベンチプレスを100キロ軽々上げると言っていたので、ベンチプレス100キロ以上のセットでやっている可能性もありますね。

背中の筋トレ

背中のトレーニングについては、『Tバーロウ』をやっていました。

バーベルを使用して行うことで、広背筋の収縮をより得やすくなり、刺激が入りやすくなります。

高級ジムでトレーニングしているくらいなので、その他以下のトレーニングをやっていると考えられます。

肩の強さや打球を遠くに飛ばす際に必要になってくる背筋力も、ジムトレーニングでしっかり強化しているようですね!

腕・肩の筋トレ

腕に関しては特に上腕二頭筋の大きさが目立ちますが、鍛える際の種目としては「アームカール」をダンベルで行っています。

ダンベルの重量に関してはそこまで重い重量を扱わず、しっかり刺激を入れることを意識しているものと考えられます。

肩のトレーニングについての情報はなかったのであくまで推測になってしまいますが、やはりあれだけの大きさを得るにはサイドレイズなどの基本種目の他、バーベルを使用したショルダープレスを高重量で行っていると思います。

ただし、肩にあまり負荷のかかるトレーニングは避けている可能性もあるので、負担の大きいプレス系よりも、レイズ系の種目がメインなのではないでしょうか。

下半身の筋トレ

下半身については、『スクワット』『レッグプレス』といったオーソドックスなトレーニングを行っているようです。

以前、野球少年より遠くへ打球を飛ばすためのコツを聞かれ、「スクワット」と答えていました。

そのことからもスクワットはお気に入りの種目といって間違いないでしょう。

扱う重量については、100Kgは余裕で超えてくるはずです。

金本監督が若手に要求するスクワットの重量は150Kg以上はあったかと思いますが、そのノルマも簡単にこなすことができるでしょう。

その他走り込みもかなり行っていて、やはり糸井選手は足も速いので、単なる筋量だけでなく、動ける筋肉を付けますね。

阪神・糸井嘉男選手の食事について

食事に関しては、オフシーズンの自主トレでは、とにかくたんぱく質を多く取る食事をしています。

シーズンインに向けて無駄な脂肪を落とすことを目的としていることから、運動量で脂肪を落とすことはもちろん、食事に気を遣い、糖質と脂質を可能な限り制限し、たんぱく質を多く摂取する食事内容にしています。

メニューとしては、鶏むね肉・卵の白身・サーモンやマグロなどの魚介類を食べ、高たんぱく、低脂質低糖質の食事を心がけていたようです。

サプリメントの摂取もしており、サプリメントメーカーの「グリコ」とも契約を行っており、プロテインをはじめとするサプリメントはグリコを愛用しているそうです。

自主トレ時には、プロテインを1日3食飲んでいるといっていました。

 

そして、シーズン中にはプロテインに加えて、回復系のサプリメントの「エキストラアミノアシッド」も寝る前に飲んでいるそうですよ。

まとめ

今回は、糸井選手の筋肉について解説してきました。

最近では筋トレを積極的に練習メニューに加える選手が多いですが、まだまだ日本のスポーツ界では筋トレ不要論が残っています。

しかし、肝心の野球でしっかり結果を出している糸井選手を見れば、筋トレが野球の結果に出ていますよね。

一昔前はボディビルダーの筋肉は「見せ筋」で運動能力を発揮しないという都市伝説がありましたが、筋肉量が多いほど速い球を投げ、遠くに打球を飛ばすことができるようになることは明白です。

是非これからも糸井選手には、筋トレはアスリートにとって欠かせないものだということを広めてもらいたいと思います。

そして、個人的には引退後はボディビルの試合に出て欲しいなと思います(笑)


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