マルトデキストリン(粉飴)の3つの効果とは?飲み方や摂取量まで解説!

パワーハッカー斉藤です!

筋トレ中にスタミナが切れたり、筋トレ終盤に集中できなくなったりってありませんか?特に、足のトレーニングの時は、スクワットがキツすぎてバテバテになりますよね。

そのスタミナ切れの原因は、糖質が不足し、エネルギーが不足していることです。特に、筋トレの終盤になるとエネルギーが不足して、力が発揮できなくなりますし、エネルギーにするために筋肉も分解されてしまうのです。

それだと、せっかく筋トレしても、なかなか筋肉は付いてこないですよね。

そんな時に、おすすめしたいのが『マルトデキストリン』という糖質を補給するためのサプリメント!(粉飴とも呼ばれています)

マルトデキストリン(粉飴)は、BCAAやプロテインなどに混ぜて、ワークアウトドリンクとして僕も愛用しています。

マルトデキストリン(粉飴)を使えば、筋トレ中のスタミナ切れを防げるのはもちろん、糖質を効率的に摂取できるのでバルクアップで増量する時にも効果的です。

そこで、今回はマルトデキストリン(粉飴)の効果や飲み方、おすすめのサプリメントまで詳しく解説していきます。

マルトデキストリン(粉飴)とは?

マルトデキストリンとは、簡単に言うと『吸収しやすい糖質(炭水化物)』のことです。

プロテインはタンパク質を吸収しやすくしたものですが、マルトデキストリンは、プロテインの糖質バージョンみたいな感じですね。

糖質の中でも色んな種類がありますが、マルトデキストリンはデンプンを酵素分解したものになります。

筋肉に糖質が必要な理由とは?

筋肉には、タンパク質ももちろん大事ですが、糖質の適度な摂取も重要です。

糖質の2つの役割

①筋肥大させるために筋肉に栄養を届ける
②エネルギー不足を防いで、筋肉の分解を抑える

参考:筋トレに炭水化物は必要?目標摂取量とおすすめ食材4選を紹介!

特に、トレーニング中とトレーニング後は、筋肥大と筋肉の分解を抑えるために、吸収の早い糖質が必要になります。

特にマルトデキストリンが活躍するのがトレーニング中で、トレーニング中におにぎりやバナナなどの固形物が食べられないですよね。バナナならギリギリいけるかもしれませんが、キツイトレーニングしてたら、恐らく気持ち悪くなるでしょう(笑)

ですが、マルトデキストリンであれば、ワークアウトドリンクとしてBCAAなどに混ぜることができるので、トレーニング中でも少しずつ糖質を摂取することが可能になります。

また、食品からだと糖質の吸収が遅くなってしまいますが、マルトデキストリンであれば分子が小さいので、吸収スピードが早くなります。

マルトデキストリンとブドウ糖との違い

マルトデキストリンは、最終的にブドウ糖に分解されて、エネルギー源として使われます。

『だったら、ブドウ糖の方が良いのでは?』と思うかもしれませんが、逆にブドウ糖だと消化が早すぎて、飲み過ぎると下痢気味になるというデメリットがあります。

筋トレ中の短時間だけ糖質があれば良いというわけではなく、筋トレ中に少しずつ糖質を摂取するのが理想です。

そう考えると、マルトデキストリンは吸収スピードが丁度良いので、ワークアウトドリンクとしても好まれています。

マルトデキストリン(粉飴)の3つの効果

それでは、マルトデキストリンを摂取することで、具体的にどんな効果があるのかを紹介します。

①筋トレのスタミナがアップ

僕が最も効果を感じているのは、筋トレ中のスタミナアップ。

筋トレの終盤になってくるとスタミナ切れで、集中できなくなくなる時ってありませんか?

そうなってしまうのは、糖質が不足してエネルギーが不足しているからです。特に、減量中はカロリーをあまりとらないので、集中力が落ちがち。

そんな時にマルトデキストリンを摂取しておくと、筋トレ終盤まで集中力を保ちながら筋トレすることができます。

僕は、特に足の筋トレの時に、スクワットを終えてからバテバテだったのですが、マルトデキストリンを摂取し始めてからはスクワット終わってからも集中力が保てるようになりましたよ!

②バルクアップに効果的

さらに、マルトデキストリンは飲むだけで糖質とカロリーを摂取できるので、筋肉のバルクアップに効果的!

いくら増量中とは言え、食品だけで3,000キロカロリー以上摂取するって結構キツイです。1日5食くらい食べてると、たまに食べるのが嫌になってきたりしませんか?笑

ですが、マルトデキストリンを利用して、プロテインなどに混ぜながら飲めば、タンパク質と一緒に糖質も摂取できるんです。

増量中で食べるのがきつかった時でも、マルトデキストリンのおかげで結構楽になりました(笑)

③筋肉の分解を抑制

筋肉は、糖質が不足してエネルギー不足になると、筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。

ですので、せっかく筋トレを一生懸命やっても、筋トレをすればするほど筋肉が分解されてしまうという事態になりかねません。

特に、エネルギーが不足しがちな減量中は注意が必要です。

そんな時に、筋トレ中以外は糖質を抑え気味にしても、筋トレ中はマルトデキストリンでしっかり糖質を摂取すれば、筋肉の分解を抑えることができるんです。

したがって、減量中でもマルトデキストリンはおすすめです!

次に、マルトデキストリンの飲み方について、解説していきます。



マルトデキストリン(粉飴)の飲み方

マルトデキストリンは味がないものが多いので、BCAAやプロテインに混ぜて飲みます。味がないマルトデキストリンは、混ぜても溶けて飲みやすくなります。

マルトデキストリンの摂取量は、体重1kgあたり1gが目安。

ですが、それなりにカロリーもあるので、減量中と増量中で摂取量は分けた方が良いですね。

僕の場合は、以下のように増量中の方が多めに摂取しています。

体重60キロの場合

・減量中
トレーニング中30g(BCAA)
トレーニング後30g(プロテイン)

・増量中
トレーニング中60g(BCAA)
トレーニング後60g(プロテイン)

特に、トレーニング中の方がスタミナ的に重要なので、どちらか一方のタイミングならトレーニング中の方がおすすめです!

おすすめのマルトデキストリン(粉飴)

僕が愛用していておすすめなのは、バルクスポーツのマルトデキストリンです。

バルクスポーツのマルトデキストリンは、味がなくて溶けるのが早いので、BCAAやプロテインなどどんなものにも溶けてくれます。なので、味的には、混ぜる前の味と全く変わりません(笑)

成分はこんな感じです。

1スクープ(21g)あたりの成分

・カロリー:79kcal
・糖質:19.7g
・脂質:0g
・タンパク質:0g

1スクープ約21gですので、60gならだいたいスプーン3杯くらいですね。

粉末はこんな感じで、かなりサラサラです↓↓

そして、いつも飲んでるBCAAに混ぜると、こんな感じで溶けてなくなります(色はマイプロテインBCAAの色です)

2キロも入っていてコスパも良いので、間違いないですよ。

筋トレのスタミナ切れだったり、バルクアップしたいのであれば、おすすめです。

さいごに

マルトデキストリンは、バルクアップするためには必要なサプリメント!

BCAAとマルトデキストリンを組み合わせれば、筋トレ中のスタミナが全然違いますよ。

筋トレに役立つサプリメントは他にもたくさんありますが、特に筋トレ初心者におすすめなサプリメントをまとめました。

まだ試していないサプリがあったら、参考にしてみて下さい。
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2018.05.20

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