筋トレ時のおすすめ間食13選!コンビニでも買える高たんぱく食材は?

スポーツフードスペシャリストの斉藤です!

『やばい!筋トレしたいけど、腹が減った・・・』

こんな状態の時、ありませんか?

そんな時におすすめなのが間食!

間食は、質の良いものを食べれば、僕たちの体作りを助けてくれます。むしろ、空腹状態でいると、筋肉からエネルギーを創りだし、筋肉は減ってしまうのです。

ダルビッシュ有や大谷投手は、オフシーズンの増量期は、1日7食くらい食べてるのは有名な話ですよね。

それくらい、間食というのは筋肉をつけるためにはかなり重要!

そこで、今回は、筋肉のための間食のメリットとおすすめの間食12選をご紹介します。

間食する4つのメリットとは?

『間食して余計なカロリー摂っても大丈夫!?』と思うかもしれませんが、むしろ筋肉を付けるためには間食は絶対必要です。

ここでは、筋肉のために間食をする4つのメリットをまずご紹介します。

①エネルギーの補給

まず1つ目に、大事な筋肉のためのエネルギーの補給!

筋トレする時にエネルギー不足は厳禁!

エネルギーが不足したまま筋トレをすると、筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。つまり、筋トレをすればするほど、筋肉がつくどころか、筋肉が減少してしまうのです。

ですので、筋トレをする時は、空腹状態にはせず、エネルギーを補給しておくことが大切です。

しかし、仕事終わりで筋トレする時なんかは、ご飯を食べていない時もありますよね。そんな時に、間食が有効です!

②タンパク質の摂取

筋肉を付けるためには、タンパク質の十分な摂取がかなり重要!むしろ、タンパク質を摂取しなければ、筋肉は付いていきません。『食べる筋トレ』みたいなもんですね。

十分なタンパク質の摂取量は、『体重×2g』くらいの摂取が必要だと言われています。つまり、体重60キロであれば、120gのタンパク質量ですね。

このタンパク質量を3食だけでまかなうのは、かなり難しいですよね。

また、1食分でタンパク質を吸収できるのは20g~30gと言われているので、十分なタンパク質量を吸収するためには、必然的に間食が必要になります。

③質の良い脂質の摂取

筋トレやダイエットをしていると、『脂質は悪』だと思われがちですが、そんなことはありません。

脂質は3大栄養素の1つであり、低脂質状態だと、男性ホルモンの1種であるテストステロンを減少させます。すると、筋肉が成長しにくい状態になってしまうのです。

質の悪い脂質は取るべきではないですが、間食で質の良い脂質を摂れば、脂質の把握もしやすいのでおすすめです。

④カロリー分散

筋肉を付けていくためには、カロリー摂取も大切!

特に、筋トレをする日は消費カロリーも多いので、余計に摂取カロリーも必要になってきます。

ですので、3食だけで全てのカロリーをまかなうのは無理があるので、間食が大切になります。

 

ダルビッシュ有や大谷投手なんかは、オフシーズンの増量期は1日7食の食事をしています(笑)つまり、3食+4食間食をしているのです(^^;)

ですが、考えてみれば当然で、100キロ近くの体重と筋肉があれば基礎代謝が物凄いので、必要な摂取カロリーもかなり多くなってしまうんですね。だからこそ、7食に分けてカロリー分散しないと、間に合わないわけです。

さすがに、1日7食は無理ですけど・・・(笑)

筋肉に最適な間食のタイミング

間食は大切といえども、適当に食べれば良いってものでもありません。

例えば、寝る前に糖分が多いものを食べてしまっては、そのまま体脂肪になってしまいますよね。

そこで、筋肉に最適な間食のタイミングを3つお伝えします!

①筋トレ前

先ほども解説したように、エネルギーを補給するために、筋トレ前の間食はおすすめ!

特にハードな筋トレをする時は、間食をしてエネルギー補給をしておきましょう。

ただ、筋トレの直前だと消化しきれない場合があるので、筋トレの1~2時間前に軽く食べておきましょう。

②筋トレ後

筋トレした後は、エネルギーを使い果たし、体が栄養を求めています。

特に、筋トレ後30分以内はゴールデンタイム!

プロテインは筋トレ後に飲むと吸収されやすいのは有名ですが、炭水化物も筋トレ後に補給することで、筋肉の成長を促すと言われています。しかも、筋トレ後の炭水化物は体脂肪になりにくいのです。

ですので、筋トレ後はプロテインに加えて、バナナなどの間食で炭水化物を補給することがおすすめ!

③3時のおやつ

空腹時間を避けるために、『3時のおやつ』の間食も大切です。

例えば、【昼食:12時 夕食:19時】だった場合、昼食と夕食の間に7時間も空いてしまいます。そうなると、空腹状態になりがちですので、エネルギーが不足している可能性もあります。

したがって、空腹状態を作らないためにも、3時のおやつも間食のタイミングだといえます。

また、朝食が早い場合も、10時頃に間食するのもアリですね。

間食を選ぶ3つのポイント

『間食した方が良いよ!』といっても、当然ながらポテチやアイス等のお菓子をバカバカ食べれば良いってわけではありません(笑)そんなことしたら、ただただ太るだけですから。

筋肉のための間食を選ぶためには、3つのポイントがあります。

①高タンパク質
②余計なものが入ってない
③目的を明確化する

この3つです。①と②はなんとなくわかると思いますが、ポイントは目的の明確化。

良い食材でも毎日闇雲に食べれば良いってわけではないので、

『今日はタンパク質が足りてないから食べておこう』
『筋トレ前のエネルギー補給のために食べておこう』

みたいに間食をする目的を明確化しておきましょう。

それでは、次におすすめの間食を、目的別に分けて12個ご紹介しますね。

筋トレマンおすすめ間食13選

筋トレマンにおすすめの間食を、

・タンパク質を補給したい時
・エネルギー補給をしたい時
・良質な資質を取りたい時

の3つに分けて、12個ご紹介します!

その時々の目的に合わせて、間食するようにしてください。

たんぱく質を補給したい間食

①プロテイン

やはり筋トレマンの間食の定番は、まずはプロテイン!

プロテインは、1食20g以上のタンパク質を摂取できますし、余計なものが入っていないので間食には最適!

しかも、まとめて購入すれば安価ですので、かなりコスパは良いです。

おすすめのプロテインはこちらを参考にしてください。

プロテインおすすめランキングベスト5!筋トレに有効なのは?

2017.09.04

②プロテインバー

『プロテイン忘れた!!』となっても、大丈夫!

コンビニでもプロテインと出会えます(笑)

タンパク質量は約10gですので、通常のプロテインよりはタンパク質は少なめですが、コンビニ食の中では優秀です。

プロテインバーは味もおいしいですし、気軽に食べられるのでおすすめ!

③サラダチキン

筋トレマンに広く愛されるのは、サラダチキン!!

サラダチキンは、タンパク質補給の定番ですよね。プロテインと同じく、タンパク質を20g以上は摂取できるのでおすすめです。

最近のサラダチキンは、ハーブ味やタンドリーチキン味など、色んな味が楽しめますし飽きません。

僕の場合は、昼食でも食べますし、プロテインがない時の間食としても愛用しています。

④おつまみ系チキン

サラダチキン以外にも、グリル系や炙り系のおつまみチキンが結構あります!

特においしいのは、ファミリーマートの『おつまみグリルチキン』です(笑)

タンパク質量が20g前後含まれていて、しかもおいしいのでおすすめですよ!

⑤ゆで卵

卵は、完全栄養食と言われるくらい、栄養が詰まっている食材です。

タンパク質は1個約7gくらい摂取できますし、他の食材では摂取しにくいミネラルやビタミンも豊富です。

特に、ゆで卵は何個も作り置きできますし、コスパ的にも良いです。

⑥ちくわ

ちくわは、高たんぱく&低カロリー食材なので、タンパク質補給に最適!

ちくわは、コンビニいけばほぼ必ずおいてある商品ですよね。

一般的なコンビニに置いてあるちくわ一袋(4本)のカロリーと栄養素は、こんな感じ。

◆ちくわ一袋(4本)のカロリーと栄養素

・エネルギー:145kcal
・タンパク質:14g
・脂質:2g
・炭水化物:16g

 

また、ちくわは魚からできているので、ミネラルも豊富です!

⑦チーズ

カロリーが高いイメージあるチーズですが、実は高たんぱくで低糖質な食材!

脂肪燃焼効果があるビタミンBやカルシウムも含まれているので、栄養のバランスも整っています。

 

チーズの中でも、特にナチュラルチーズがおすすめ!

ナチュラルチーズ=自然なチーズの名の通り、乳を固めてそのまま発行熟成させたもの。

ですが、プロセスチーズは、添加物などの余計なものが入っています。

なので、できればチーズを食べるならナチュラルチーズを選びたいですね。

エネルギー補給をしたい間食

⑧おにぎり

おにぎりは、コンビニに必ずありますし、家でもすぐに作れますので、手軽にエネルギー補給ができます。

特に、鮭おにぎりや納豆巻きなんかは、タンパク質も多いのでおすすめ!

やはり、日本人のエネルギー補給の基本は米です!!

⑨バナナ

『おにぎりほどカロリーはいらないけど、エネルギー補給したいな…』

って時に、バナナはおすすめ!

バナナは手軽に食べられますし、エネルギー効率も高いため、食べてからすぐにエネルギーにすることができます。

また、バナナには筋肉痛を和らげる効果があるカリウムがたくさん入っているので、筋トレ前後のエネルギー補給に最適です。

⑩カカオ含有量が多いチョコレート

普通のチョコレートだと脂質が多いので脂肪になりやすいですが、カカオ含有量が多いチョコであれば間食しても太りにくいのです。目安は、カカオ含有量70%以上ですね。

太りにくい理由は、カカオに含まれる「エピカテキン」には、脂肪燃焼効果があるからです。

さらにチョコレートには、ポリフェノールも含まれているため、代謝をアップさせる効果もあります。

ただ、食べ過ぎは厳禁!1日1.2個と自分でルールを決めて、食べるようにしましょう。

脂質を補給したい間食

⑪ナッツ類

ナッツ類は、高脂質でありながら、高たんぱく食品です。

高脂質とはいっても、ナッツ類の脂質は、健康効果の高いオレイン酸や、脂肪燃焼効果のあるオメガ3脂肪酸という質が良い脂質ですので、積極的に摂りたい脂質です。

また、ナッツ類は食物繊維も多いので、満腹感も感じやすいんですよね。

ナッツ類の中でも特におすすめなのがクルミ!クルミは、オメガ3脂肪酸が多く含まれているので、特におすすめです。

ナッツ類はコスパが良いので、僕は常に常備してますよ♪

⑫煮干し魚

煮干し魚は、ナッツ類と同じく、高脂質で高たんぱくな食材!

煮干し魚に関しても、オメガ3脂肪酸を含むので、質の良い脂質と言えますね。

また、不足しがちなカルシウムも含んでいるので、太りにくい体を作ることができます。

⑬ヨーグルト

ヨーグルトも、質の良い脂質で、タンパク質を多く含む食材。

ヨーグルトは、体の調子が悪い時の朝食代わりにも役立ちます(笑)僕も、一時期プロテインを飲み過ぎたせいか(?)下痢状態が続いて、ヨーグルトに助けられてました(^^;)

ヨーグルトにナッツ類を入れて食べると、おいしいですよ!

サプリメントで効率的に栄養補給しよう!

コンビニなどで栄養補給も応急処置的にはおすすめです!

ですが、もっと筋肉を成長させるために栄養補給するなら、『HMB』を摂取することがおすすめです。僕は、筋トレの前と後は必ずHMBを摂取するようにしています。

HMBは、筋肉の分解を防止して、筋肉の合成を助けてくれるので、タンパク質等を効率的に筋肉を届けることができますよ。

ただ、HMBは色んなメーカーが出していて、どう選べば良いのか迷うと思います。そこで、10種類以上のHMBサプリを比較一覧にしたので参考にしてみて下さいね↓↓

合わせて読みたい記事

HMBサプリの比較まとめはこちら

さいごに

筋肉を付けるためには、間食をうまく活用することが大切になります。

どうしても1日3食だけでは、カロリーや栄養素が足りなくなってしまいますので。

ただ、間食もしっかりとカロリーやPFCバランスを考えることが大切です。そうしないと、カロリーオーバーになったり、タンパク質を取りすぎたりしてしまうので。

カロリー計算やPFCバランスについて、以下の記事まとめてますので参考にしてくださいね↓↓

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当ブログで解説している筋トレメニューを部位別でまとめました。
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