【筋トレ成功体験談】マッチョになってモテるようになった!

体脂肪率驚異の4%!!
マッチョになってモテモテに!
(体脂肪率8.5%⇒4%)
(体重65キロ⇒93キロ)

なんと体重を増やしたにも関わらず、体脂肪率4%まで落としたヘラクレスさん。

細いのがコンプレックスだったようですが、筋トレで鍛えてマッチョになった結果、モテるようにもなったとか。

ヘラクレスさんは、どんなトレーニングと食事管理をしてきたんでしょうか?

今回は、SYさんのトレーニング内容と食事管理、サプリメントなどについて聞いてみました。

プロフィール

お名前 ヘラクレスさん
年齢 27歳
筋トレ歴 1年
身長 182cm
体重 65キロ⇒93キロ
体脂肪率 8.5%⇒4%(-4.5%)

筋トレを始めたきっかけ、筋トレをして変わったこと

私は西洋人との混血であるために、容姿と背の高さには自信がありましたが、子供の頃からスポーツが苦手で、身体もとても痩せていました。顔とのギャップが大きすぎたので、同級生からはいつも馬鹿にされていました。

20歳の頃に筋トレで身体を鍛えることを決意して、ジムに通い始めました。身体が大きくなってくると自信もついてきて、いろんなことに積極的になれます。また、男性ホルモンの分泌量も増えるので自然と女性にモテるようになります。今では毎日のように白人女性をナンパして楽しんでいます。

トレーニング内容・筋トレメニュー

①大胸筋のトレーニング

・ベンチプレス
・インクラインベンチプレス
・ナローダンベルプレス
・ダンベルフライ
・ダンベルプルオーバー

大胸筋トレーニングのポイント

大胸筋を効率的に鍛えるためには重いバーベルを扱うことが欠かせません。

まずはベンチプレスやチェストプレスのような「コンパウンド種目」を最優先に行い、ある程度筋肉がついてきたらインクラインベンチプレスなどで大胸筋の上部を鍛えるようにしましょう。大胸筋を大きく美しくするためには、上部の筋トレも欠かせません。

大胸筋を鍛えるコツは「筋肉の収縮を意識すること」です。バーベルを腕や肩の力で押し上げるのではなく、大胸筋の収縮力でバーベルを一気に押し上げるようにしましょう。

なお、バーベルを下ろすときにあまりゆっくり下ろしすぎると、筋肉に必要以上の負荷が掛かるので、筋肉の回復が遅くなってしまいます。

②背中のトレーニング

・ベントオーバーロウ
・ワンハンドロウ
・ラットプルダウン
・シーテッドロウ
・チンニング

背中トレーニングのポイント

私が筋トレを始めたときの最大の目標は、「大胸筋を大きくすること」でした。大胸筋を本当に大きくしたい場合は、実は背筋のトレーニングも欠かせません。そのため、大胸筋のトレーニングと合わせて、背筋のトレーニングも必ず取り入れるようにしましょう。

背中のトレーニングは筋肉を意識することが難しいので、効果的に筋肉に効かせるのがなかなか難しいです。

ワンハンドロウを行うときは、腕の力でダンベルを動かすのではなく、肩甲骨のあたりの筋肉を意識して動かすようにします。ダンベルを下ろすときは肩甲骨をしっかり下ろして筋肉を伸ばすようにすると、次にダンベルを挙げるときに広背筋に刺激が入りやすくなります。

③脚・下半身のトレーニング

・バーベルスクワット
・デッドリフト
・ルーマニアンデッドリフト

脚・下半身のトレーニングのポイント

身体を大きくするためには下半身のトレーニングも欠かせません。下半身には大きな筋肉群が集中しているので、ここを鍛えると男性ホルモンがより多く分泌されるようになります。テストステロンは筋肥大には欠かせないので、脚を鍛えることで胸の筋肉もより大きくなりやすくなります。

下半身のトレーニングにはバーベルスクワットやデッドリフトを必ず取り入れるようにしましょう。

ルーマニアンデッドリフトは通常のデッドリフトとは違い、大臀筋や腰の筋肉を集中的に鍛えることができます。また、膝への負担も掛かりにくいので、初心者にもオススメな種目です。

食事管理の方法は?

タンパク質の摂取は欠かせませんが、無理に大量の肉を食べる必要はありません。牛肉や豚肉などの赤肉はコストが高いうえに腎臓に良くない影響を与えるので、鶏肉を食べる頻度を増やすようにしましょう。胸肉かササミがおすすめです。

トレーニング初心者はまず体重を増やしていくことが大切なので、食事制限は不要です。私も最初に体重を10kg増やしました。とはいえ、スナックやスイーツをたくさん食べるのはいけません。炭水化物とタンパク質を中心にした食事で体重を増やしましょう。

自分は体重が増えにくいと思っている人は多いですが、それは実はあまり食べていないか生活習慣が悪すぎるかのどちらかです。日本の生活はストレスが多すぎますが、ストレスは身体を痩せ細らせてしまいます。できるだけストレスを感じない生活を心掛けましょう。

飲んでいるサプリメントは?

プロテインはもちろんのこと、トレーニング前のBCAA摂取も欠かせません。私はクレアチンやグルタミンはあまり使いません。それよりも亜鉛・マグネシウム・ビタミンD・オメガ脂肪酸の方がはるかに重要です。

亜鉛やビタミンDは男性的なエネルギーの発揮に欠かせません。オメガ脂肪酸は魚やナッツ類に多く含まれる脂肪酸で、主に動脈硬化等を防ぐ必要があります。トレーニーは血圧が上がりがちです。年を取ったときに血管の疾患を発症してしまわないように、血管に良いサプリメントを摂取するようにしましょう。

また、マグネシウムは筋肉にとって極めて重要な栄養素です。マグネシウムが不足してしまうと筋肉が動きにくくなったり、不眠になってしまったりします。トレーニーにとって不眠は深刻です。さらに日本人はもともとマグネシウムが不足しています。十分なマグネシウムを摂取するようにしましょう。

モチベーション維持法は?

常に美しい理想の肉体をイメージしながら筋トレを行うことです。どうしても身体が疲れていてトレーニングが難しい場合は、素直に休息をとりましょう。

無理にトレーニングを強行してしまうと怪我の原因になりますし、筋肉は成長できません。

さいごに

目標は大きくもちましょう。

時には思ったような結果が出ずに失望してしまうことがあるかもしれませんが、希望を捨てずにがんばり続ければ必ず結果が出ます。

理想の肉体を目指して筋トレを始めましょう!

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